Live Report

Generation Crossin' Vol.3

今回で3回目となる大友プロデュースのこのイベント。世代を超えた音楽の繋がりで今回も10代から40代までのバンドが集まりました。
初出場バンドさんあり、今回で卒業バンドもあり、また思い出に残るイベントとなりました。。。


まずはジェネクロ初登場となる「ちーむ●米だ」
なつかしのナンバー、オールディズで気持ちよく横ノリ。
そしてMCになると米だワールドが炸裂しました。
Voのほんわか雰囲気に加え、Gtの訛りMC。一気に会場を和ませてくれました。
恐るべし石川弁。


続いて対バンではおなじみの「Atikam」
MoonLight!!の掛け声から一気にテンション上げてくれる実力派バンド。
安定したサウンド、新曲も2曲披露し、ますます磨きがかかっています。
この演奏とMCのギャップ、そして2次会でのギャップ。
このバンド奥が深いのか浅いのか!?


学業に専念との事で、これがラストライブとなった「RIM★TOY」
彼女達はジェネクロ1回目からすべて参加してくれ、10代の代表でいつも明るく可愛くイベントを盛り上げてくれました。
大友Pの粋な卒業演出、メンバーからメンバーへのメッセージ、多くの人に見守られて涙有りのラストライブとなりました。
いままでありがとう。またいつか再結成楽しみにしています。


初出場となる「MARI chan-s」
Big-Dipperはこのメンバーさん達との付き合い長く、何度も対バン誘ってもらいお世話になっていて、今回久しぶりの対バンとなりました。
新メンバーになっては初めて見たのですが、さらにパワーアップ!
サウンドは厚みがあって広がりもあって、Voのハイトーンボイスに初めて見た人はびっくりした事でしょう。ステージも所狭しと動き回って相変わらず凄かったです。
2次会で分かったことですが、このバンド衣装にも色々とこだわりあるみたいです。


ラストは「Big-Dipper」
久しぶりに新曲を用意。なんとか披露まで漕ぎ着けれました。(着けれなかった?)
偉大なるワンパターン、定番のffでは観客の皆さん一体となって唄ってくれてとても嬉しかったです。
Atikamさんも言っていたとおり、出来はともかく気持ちよかったです。

今回も多くの人見に来て頂きありがとうございました。ロッキン関係者の皆様ありがとうございました。
出演者の皆さん二次会も楽しかったです、ありがとうございました。
そして大友P、今回もお疲れ様でした。


●他にもジェネクロVol3のライブレポート書いてくれています↓
 かちくのひとり言
 碧南ロックGIG2009

過去ライブレポ

2009.4.29刈谷ハイウェイオアシス『野外ミュージックライブ』
2009.2.1常滑ポップジャム 2009
2008.11.15刈谷ロッキン『Generation Crossin' Vol.2』
2008.7.26名古屋ムッシュ『ロックンロールスライダーVol.3』
2008.7.20碧南ロックGIG 2009
2008.5.17刈谷ロッキン『Generation Crossin' Vol.1』